2泊3日
- 宮城県
- 青森県
- グループにおすすめ
- 新幹線でみちのくへ!桜の青森・新緑の十和田湖と杜の仙台・日本三景松島めぐり
- 115,000円~
東北の青森まで新幹線であっという間の移動で、気軽にお訪ねいただきます。春のベストシーズンを迎える東北へこの機会にどうぞ!4月下旬の計画であれば日本最古の歴史を待つソメイヨシノが咲き誇る東北最大級のお花見どころ「弘前公園」のお花見も可能。また途中、仙台にも立ち寄りグルメと日本三景松島もお楽しみいただけます。

ご提案日程表
| スケジュール | 食事 | |
|---|---|---|
| 1日目 |
松本駅〔6:30~7:30頃〕 宿泊予定先青森駅周辺ホテル |
食事
朝:〇 昼:各自 夕:各自 |
| 2日目 |
ホテル〔8:45頃〕 宿泊予定先仙台駅周辺ホテル |
食事
朝:〇 昼:〇 夕:各自 |
| 3日目 |
ホテル〔8:45頃〕 |
食事
朝:〇 昼:〇 夕: |
旅行先ポイント
東北新幹線

東北へお出かけの場合、信州まつもと空港から東北への飛行機もありません。車やバスで移動を考えても距離が問題になりますが、この新幹線のおかげで東北がグッと近くなっています。移動の乗り換えは面倒かもしれませんが、現在は乗り換えもさほどわずらわしさを感じることのないよう、駅もいろいろ配慮されています。今回は普段あまり乗車の機会もない新幹線に乗車することもひとつの楽しみです。指定席で足元もゆったり、変わりゆく景色を見ながらお酒を楽しむのも醍醐味かもしれません。
津軽半島龍飛崎

龍飛崎は青森県津軽半島の最北端に位置し、津軽海峡に突き出た岬で、龍が飛ぶほど強い風が吹くこともあることから「風の岬」とも呼ばれます。岬には「日本の灯台50選」に選ばれる龍飛埼灯台もあり、津軽海峡の絶景です。天気が良ければ、津軽海峡を挟んで北海道(松前半島)が間近に見え、函館山まで望めることもあります。その他、石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色」の歌碑、そして日本で唯一の「階段国道」(国道339号線)が有名で、本州最北端の観光名所です。
弘前公園

弘前公園は日本最古級のソメイヨシノ(樹齢約140年)や100年を超える樹木が300本以上ある世界的な桜の名所です。(日本三大夜桜としても有名。)りんごの剪定技術を応用した「弘前方式」の技術により、長寿で生命力あふれる桜が維持されています。桜の見ごろは毎年4月下旬~5月上旬にかけて見頃を迎えます。壮大な桜をぜひご覧になってみてください。
🚩参考サイト:【公式】弘前公園
十和田湖

青森県と秋田県にまたがる標高401mの山頂に位置する 二重式カルデラ湖です。日本第3位の深さを誇り、高い透明度と青い湖面、冬でも凍らない「不凍湖」として、神秘の湖とも呼ばれます。シンボルの「乙女の像」は彫刻家の高村光太郎の最後にして代表的な彫刻作品(1953年作)で、モデルは妻・智恵子とも言われ、二人の裸婦が左手を合わせ向かい合う姿は十和田湖の歴史的遺産として親しまれています。
奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出る唯一の川(奥入瀬川)で、子ノ口~焼山までの約14㎞にわたる美しい渓流の区間です。国の特別名勝・天然記念物に指定されています。また道中には銚子大滝(幅20m・高さ7m)や雲井の滝(三段の滝)など個性豊かな滝が点在する「滝の博物館」でもあります。遊歩道も整備され、新緑や紅葉時には森林浴やハイキングが楽しめる東北屈指の景勝地です。
🚩参考サイト:十和田湖国立公園協会
日本三景松島

松島は宮城県松島に浮かぶ260余りの島々と、それらを取り囲む風光明媚な景観の総称で、「日本三景(松島、天橋立、宮島)」の一つに数えられます。青い海に緑の松が映える多島美が特徴で、松尾芭蕉や伊達政宗も魅了され、遊覧船での観光や瑞巌寺、五大堂のなどの歴史的建造物の見学も見逃せません。
🚩参考サイト:日本三景観光連絡協議会
青葉城址

青葉城址は伊達政宗が築いた「仙台城」の跡地で、別名「青葉城」として親しまれる仙台市のシンボル的な観光地です。天守閣はなかったものの、天然の要害である青葉山に築かれ、現在は本丸跡から仙台市街と太平洋を見渡せ、伊達政宗騎馬像や石垣、資料展示館があります。
- 【備考】
「しゅんたび」は少人数~グループでご利用いただけるプランです。お気軽にご検討ください。
※小型バス1台10人利用で算出。団体様もご相談ください。
※旅費は概算です。内容等により旅費は変動します。休前日、連休利用は旅費がアップします。
※バスガイド・添乗員は同行しません。別途料金にて同行が可能です。(バスガイドはバス利用時のみ可)●写真は全てイメージです。実際とは異なる場合がございます。〔公式サイトまたは写真ACより使用〕
竜飛岬
乙女の像(十和田湖)
銚子大滝
五大堂

