2026.05.12
博多・下関・門司港を巡るグルメの旅

旅行プラン
社員旅行へご案内
4月2日~3日に、13名様の社員研修旅行として、福岡・山口方面へご案内させていただきました🚩
1日目空から博多へ — 夜は海鮮、活イカと名物もつ鍋
✈信州まつもと空港 出発
松本空港に集合していただき、空の旅へ出発。
空の旅はあっという間——1時間半ほどで福岡空港へ降り立ちます。
もう桜は散り、街路は緑で溢れていました♪ やはり長野より暖かいですね♪

福岡地下鉄 空港線で博多駅へ
福岡空港駅から地下鉄空港線に乗車。わずか2駅、5分ほどで博多駅に到着。
【宿泊】KOKO HOTEL 博多駅前
博多駅前の好立地、KOKO HOTEL博多駅前にチェックイン。荷物を預け、夕食へと繰り出します。
【夕食】旬彩万葉
初日の夕食は「旬彩万葉」にて、博多の二大名物を同時に堪能。
透き通るような活イカの刺身は、まだ動いている新鮮さ。そしてコラーゲンたっぷりの濃厚なもつ鍋は、旅の疲れを一気にほぐしてくれる滋味深い一杯でした。博多の夜に乾杯——旅はこれ以上ない幕開けとなりました。





2日目海峡を越えて — 唐戸・下関・門司港
宿泊先からバスでめかりPAへ
朝、博多駅前からバスに乗り込み関門海峡方面へ。九州と本州が最も近づく場所、めかりパーキングエリアで下車しました。
関門海峡を一望
潮風が頬を撫でる展望スポットから、眼下に広がる関門海峡。
本州と九州を隔てるわずか600メートルの水道を、大型船がゆっくりと行き交う様子は圧巻です。


唐戸市場 — 食べ歩きとお買物
下関の台所、唐戸市場へ。週末は観光客で賑わうこの市場ですが、鮮魚や地物の海産物が所狭しと並ぶ活気は平日も変わらず。
ふぐの皮の湯引き、鯨の試食、地元名産の練り物……あれこれと食べ歩きながら、信州への土産も存分に選びました。
【昼食】平家茶屋 — ふぐ膳
下関といえば、やはりふぐ。「平家茶屋」にて、名物のふぐ膳をいただきました。
ふぐ刺しの透き通ったお寿司から、ふぐ鍋まで。下関ならではの贅沢な昼ごはんです。


関門トンネル
下関から門司まで徒歩で関門トンネルを歩きました♪


赤間神宮 参拝
壇ノ浦の古戦場を見下ろす高台に建つ赤間神宮。平家一門と幼い安徳天皇を祀るこの神社は、竜宮城を思わせる水天門が印象的です。
静かな境内で耳芳一の碑を訪ね、歴史の重みをしみじみと感じました。
門司港レトロ 自由散策
明治・大正の面影を残す門司港レトロ地区を自由散策。
レンガ造りの旧税関や駅舎、バナナの叩き売りの発祥地としての賑わいを思わせる港町の景観を思い思いに楽しみました。


【夕食】華味鳥 川端通り店 — 水たき
博多に戻り、二日目の締めは「華味鳥 川端通り店」の水たき。
博多が生んだ鍋料理の原点ともいえる水たきは、白濁したコラーゲン豊富なスープが命。骨付きの鶏をじっくり炊き出した滋味あふれる一杯に、二日間の歩き疲れも全部溶けていきました✨


3日目博多の朝から、信州へ帰路
福岡タワー
ホテルから希望者は福岡タワーへ。博多湾と市街地を一望できる展望台からの朝の景色は、旅の良い締めくくりになったことでしょう。
残りのメンバーはホテル周辺でゆったりと最後の博多時間を満喫しました。

【昼食】福岡空港 — お買物・自由昼食
出発前の最後のお楽しみは福岡空港でのショッピング。
明太子・博多ラーメン・辛子高菜……九州のおいしいものが空港内にぎっしり揃っています。軽食コーナーでは博多うどんや豚骨ラーメンを楽しむ方も。大きくなった手荷物とともに、皆さん満足そうに搭乗ゲートへ向かいました。
✈信州まつもと空港 帰着
北アルプスが窓の外に戻ってきたとき、旅が終わったことをしみじみと感じました。充実した三日間が幕を閉じます。
🚩旅を終えて
博多の屋台文化が育んだ食の豊かさ、関門海峡の雄大な景観、平家の歴史をまとった下関の町並み。
グルメと歴史が凝縮した三日間でした。ご参加いただいた13名の皆様、ありがとうございました。
2026.05.12 Posted by Re-novel. AM9:27

